三田駅すぐの田町の歯医者【プルチーノ歯科・矯正歯科東京】

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医院からのお知らせ

歯痛に頭痛薬は使える?歯の痛みの種類とくすりの情報・対処法を解説!

25.03.20

カテゴリ:医院からのお知らせ

鶴田 祥平

この記事の監修者。医療法人鸞翔会の理事長でプルチーノ歯科・矯正歯科の歯科医師。

一般歯科治療成人矯正治療小児育成矯正インプラント治療ホワイトニング予防歯科治療などお口のお悩みに幅広くお応えしています。
詳しくはスタッフ紹介のページをご覧ください。

医院へのアクセス・診療時間については各医院のHPをご覧ください。

プルチーノ歯科・矯正歯科 名古屋院
プルチーノ歯科・矯正歯科 神宮前院
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プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院

歯の痛みはとても辛いものです。

ズキズキと強い痛みがあると、「眠れない」「食事が摂れない」など、生活に支障があることもあるでしょう。

そんな時に役に立つのが痛み止めです。

痛み止めは様々な時に使用する薬で、普段も頭痛がある時などに服用することがあるかもしれません。

今回は、頭痛薬は歯の痛みに効くのか、痛みの種類や対処法を解説していきます。

頭痛薬は歯の痛みに効く?

頭痛の時に飲む薬は、歯の痛みにも効果があります。

頭痛の時に飲む痛み止めは正式には「解熱鎮痛消炎剤」と言われるものです。熱を下げて炎症を鎮め、痛みを取り除きます。

市販の薬で飲んでもいいのか不安な場合には、パッケージの説明欄に「歯痛」と書いてあるか確認すると良いでしょう。

薬の例を紹介!

鎮痛剤にはたくさんの種類があります。

別の診療科でもらった薬が余っているといったこともあるでしょう。

有名な4つの鎮痛剤を紹介しますので、参考にしてください。

ボルタレン

手術後の痛みや頭痛、腰痛など、痛みに全般的に効く有名な痛み止めです。歯の痛みにも効果的です。

ロキソニン

頭痛や神経痛、術後の痛み、歯の痛みなどに効きます。

鎮痛剤には、鎮痛成分として痛みのもととなるプロスタグランジンという物質を抑える非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)が配合されているものが多いです。「ロキソプロフェンナトリウム水和物(ロキソニン)」は歯科でもよく処方されているものです。

バファリン

ドラッグストアなどで市販されており、種類もたくさんあるので、知っている人も多いでしょう。頭痛や腰痛、生理痛に利用する方が多いと思いますが、歯痛にも効きます。

種類もたくさんあるので、薬局で購入する場合は、薬剤師さんに飲み方を確認してから利用するようにしましょう。

カロナール

アセトアミノフェンを成分とした鎮痛剤です。歯痛にも利用することができます。

安全性が高く、副作用も少ないですが、痛み止めとしての効果はゆるやかです。

正露丸

特殊な例として、腹痛の時に利用する正露丸があります。正露丸の説明には、「歯が痛む時に歯に詰めて使用する」と書かれています。

正露丸は粘土くらいの硬さなので、そのまま患部に押し込む形で利用します。詰めた正露丸は、時間の経過と共に自然に溶けていきます。

ただし歯科医としては、必ずしも推奨できる方法ではありません。

歯が痛む原因の一つに、歯の内部の圧力が高まることが挙げられます。正露丸で穴に蓋をしてしまうことで、かえって痛みが増すケースもあるので、注意が必要です。

歯痛にはどんな種類がある?

歯の痛みには、いくつかの種類があります。虫歯が原因のものもありますが、そうでない場合もあります。よく起こる痛みについて解説します。

虫歯の痛み

虫歯で歯に穴が開き、象牙質にまで到達すると痛みが出るようになります。

その後、歯の神経まで進行すると、歯髄腔の中の圧力が高まり、ズキズキと強く痛むようになります。

歯周病の痛み

歯周病は歯を支える歯槽骨などの組織が破壊されていく病気です。歯の根元や歯茎の周辺に痛みを感じることがあります。

軽度〜中程度の段階では、自覚症状があまりありませんが、中程度〜重度にまで進行すると、痛みが出ることがあります。

しみるような感覚や歯茎の腫れ、出血を伴うことがあります。

外科処置後の痛み

抜歯や歯の手術、インプラントの手術を受けた後は、痛みが出る可能性があります。

麻酔が切れた後から痛みが発生し、術後2〜3日をピークに腫れや痛みが出やすくなります。

この場合は、歯科医院で鎮痛剤や抗生物質が処方されることが多いです。

用法通りに服用するようにしましょう。

感染による痛み

歯の内部や、歯の根の先が感染すると、痛みが出るようになります。

このような場合、歯の痛みは持続的で強い痛みになることが多いです。顔が大きく腫れることもあります。

▼智歯周囲炎

親知らず周囲の歯茎が感染し炎症を起こす「智歯周囲炎」も痛みの原因になります。

特に半分歯茎に埋まっているような親知らずでは、リスクが高くなります。

顔が大きく腫れたり、口が開けられなくなったりする事もあります。

歯の亀裂や割れによる痛み

歯に亀裂や割れが生じると、痛みが出ることがあります。ズキンと刺すように痛んだり、噛んだり食事をした時に痛んだりします。大きく割れて、歯の内部が感染を起こしている場合は、ズキズキと強い痛みになることもあります。

歯が痛む時、鎮痛剤以外の対処方法は?

鎮痛剤で歯の痛みは抑えられますが、他にも次のような対処方法があります。

患部を冷やす

頬の外側から、冷やしたタオルや、冷却シートで冷やすようにしましょう。

氷を口に含むなど、患部を直接冷やすと刺激になります。知覚過敏の場合は

悪化することもあるので、優しく冷やすようにしましょう。

患部を清潔に保つ

歯磨きやうがいでできるだけ患部を清潔に保つようにしましょう。

ブラシを当てると痛い場合には、無理に当てなくて良いです。優しくうがいを繰り返しましょう。うがいをする時は、冷水や熱いお湯だと刺激になりますので、逆効果です。

常温〜ぬるま湯ほどの温度にしましょう。

歯に空いた穴に食べかすなどの汚れが詰まっていると、中で圧力が高まり、痛みが強くなることがあります。自分で取り除けるようならそっと取り除くようにしましょう。

症状が悪化する可能性が!?間違った対処法に注意!

次のような行動は、歯の痛みを悪化させる可能性があります。

行わないように注意しましょう。

患部に触れる

歯が痛むと、気になって指や舌で触りたくなるかもしれませんが、やめましょう。

症状が悪化することがありますので、なるべく触らないようにして過ごしましょう。

患部を温める

患部を温めると、血流が良くなり、痛みが増す可能性があります。

ゆっくり入浴するのも良くないので、シャワー程度にするのが良いです。

身体を動かす

運動など、激しく身体を動かすような行動は、血流が良くなり、痛みが増す可能性があります。出来るだけ安静にして過ごすようにしましょう。

お酒を飲む

飲酒も、血流が良くなり痛みが増すことがあります。

お酒を飲むと、感覚が鈍り、痛みがあることを忘れるかもしれません。しかし、後になってさらに強い痛みになる可能性がありますので、お酒は飲まないようにしましょう。

受診後に痛みが出やすい治療

歯科治療の中には、処置の後、痛みが出る可能性がある治療があります。

次のような治療の後は、痛みが出る可能性があります。

あらかじめ鎮痛剤を処方することも多いです。鎮痛剤が出ていない場合は、歯科医師に確認して、必要であれば処方してもらうようにしましょう。

  • 抜歯等の外科治療
  • 歯の神経を抜く治療
  • 歯の神経に近い虫歯の治療 など

痛みがある場合の受診について

痛み辛い場合には、できるだけ早めに歯科医院を受診するようにしましょう。

歯科医院は予約制になることが多いですが、痛みなどのトラブルは、急患対応をすることが可能です。まずは電話で痛みの状態を伝え、受診する時間などの確認をするようにしましょう。

頭痛薬など、市販の薬を服用した場合には、「何をどのくらい飲んだか」歯科医師に伝えるようにしましょう。痛みの程度を確認したり、薬を処方する時の参考にしたりします。

 

当院の診療時間

月・火・水・木・金:10:00-19:00

土・日・祝:9:00-17:30

※休診日はお問い合わせください。

 

鎮痛剤を飲むほどの強い痛みがある場合には、まずはお電話をください。

当院は、Web予約にも対応していますが、直接お電話いただいた方がスムーズにご案内できることがあります。

公的医療保険が適用されない自由診療について
インプラント治療

インプラント治療とは、歯を失った箇所に人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着して補う治療法です。これまでの入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと咬める歯を取り戻す治療法です。健康な歯を削ることなく治療することも可能です。プルチーノ 歯科・矯正歯科 東京では、事前の診査・診断、治療計画をしっかりと行い、安全に配慮したインプラント治療を行っております。インプラントに関するお悩みなどございましたらいつでもお気軽にご相談ください。

施術の価格
インプラント埋入施術 ¥450,000円(税込¥495,000円)〜¥550,000円(税込¥605,000円)
サージカルガイド使用/10年保証込み
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
インプラント治療は外科治療を伴うため、術後の痛み・腫れや出血などが発生する場合があります。ほとんどの場合は時間の経過とともに症状が改善します。施術の際、静脈内鎮静麻酔を行う場合は一時的にふらつきが生じることがあります。手術中にドリルやインプラント体が神経や血管を傷つけることがあると、神経麻痺や大量出血する危険性があります。これは治療前の精密な診査によって神経や血管の位置を正確に把握することで回避することができます。インプラントも歯と同様に術後のメインテナンスは必須です。
審美治療

セラミック製の⼈⼯⻭を⽤いて⻭の⽋損した部位を補ったり⻭列を整えたり、特殊な薬剤やライトを使⽤して⻭を漂⽩するなどして、美しい⼝元をつくります。

施術の価格
セラミック治療 ¥80,000円(税込¥88,000円)〜¥170,000円(税込¥187,000円)
ホワイトニング ¥12,000円(税込¥13,200円)〜¥60,000円(税込¥66,000円)
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
  • 【ホワイトニング】
    ホワイトニング剤の刺激により、施術中あるいは施術後に冷たいものが⻭にしみる知覚過敏症状をともなうことがあります。
  • 【セラミック治療】
    ⻭を削ることとなります。また場合によっては、治療箇所周囲の健康な⻭を削ることもございます。⻭を削ることで痛み・しみ・知覚過敏が起こることsがあります。被せ物や詰め物は経年劣化する場合があります。
インビザラインを用いた矯正治療
施術の価格
¥880,000(税抜:¥800,000)~¥1,100,000 (税抜:¥1,000,000)
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用

全ての医療と同様に歯科矯正治療にも潜在的なリスク・副作用があることをご理解ください。
※すべてのリスクや副作用が生じるわけではありません。

  • ・最初は矯正装置の装着による不快感や痛み等が生じることがあります。
  • ・歯の動き方には個人差があるため、当初予想されていた治療期間より延長する可能性があります。
  • ・矯正治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病の罹患リスクが高まります。そのため、丁寧な歯磨きや、定期的なメンテナンスを受けることが重要です。
  • ・歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることが稀にあります。また、歯ぐきがやせてラインが下がることがあります。
  • ・ごく稀に歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ・ごく稀に歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • ・矯正治療中は咬み合わせが変化することで、一時的に顎関節に負担がかかり「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • ・様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • ・歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  • ・何らかの要因で矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • ・矯正装置を外す際に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、被せ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • ・矯正装置が外れた後も、保定装置を指示通りに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • ・装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療 (修復物)などをやり直す可能性があります。
  • ・あごの成長発育によってかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • ・矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
⻭列矯正⽤咬合誘導装置(プレオルソ)について

歯列矯正用咬合誘導装置(プレオルソ)は、歯を直接的に動かす一般的な矯正ではなく、お口周りの筋機能(口腔周囲筋)を鍛える治療です。マウスピースを装着して、顎骨の成長を阻害する口呼吸や舌の位置を正常に補正し、永久歯がきれいに生えるスペースを確保することによって、将来的な歯並び、咬み合わせを良い方向へ導きます。

施術の価格
  • インビザラインファースト+ プレオルソ(6-10歳)
    ⼀期治療 ¥550,000
  • インビザラインファースト+ プレオルソ(6-10歳)
    ⼆期治療 ¥440,000
施術のリスク・副作用

全ての医療と同様に歯科矯正治療にも潜在的なリスク・副作用があることをご理解ください。
※すべてのリスクや副作用が生じるわけではありません。

  • ・最初は矯正装置の装着による不快感や痛み等が⽣じることがあります。
  • ・⻭の動き⽅には個⼈差があるため、当初予想されていた治療期間より延⻑する可能性があります。
  • ・矯正治療中は、装置が付いているため⻭が磨きにくくなります。むし⻭や⻭周病の罹患リスクが⾼まります。そのため、丁寧な⻭磨きや、定期的なメンテナンスを受けることが重要です。
  • ・⻭を動かすことにより⻭根が吸収して短くなることが稀にあります。また、⻭ぐきがやせてラインが下がることがあります。
  • ・ごく稀に⻭が⾻と癒着していて⻭が動かないことがあります。
  • ・ごく稀に⻭を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • ・矯正治療中は咬み合わせが変化することで、⼀時的に顎関節に負担がかかり「顎関節で⾳が鳴る、あごが痛い、⼝が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • ・様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • ・⻭の形を修正したり、咬み合わせの微調整を⾏ったりする可能性があります。
  • ・何らかの要因で矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • ・矯正装置を外す際に、エナメル質に微⼩な⻲裂が⼊る可能性や、被せ物(補綴物)の⼀部が破損する可能性があります。
  • ・矯正装置が外れた後も、保定装置を指⽰通りに使⽤しないと後戻りが⽣じる可能性が⾼くなります。
  • ・装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし⻭の治療(修復物)などをやり直す可能性があります。
  • ・あごの成⻑発育によってかみ合わせや⻭並びが変化する可能性があります。
  • ・矯正⻭科治療は、⼀度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
薬機法において承認されていない
医療機器を用いた治療について

当院では、医薬品医療機器等法(薬機法)において承認されていない医療機器を用いた治療 である「インビザライン・システムを用いた矯正治療」を行っています。
未承認医薬品・医療機器(以下、「未承認医薬品等」とする)について、当サイト内で治療法等を記載するため、厚生労働省が定める医療広告ガイドラインに従い、「未承認医薬品等であること」「入手経路等」「国内の承認医薬品等の有無」「諸外国における安全性等に係る情報」について掲載いたします。

未承認医薬品であること

当院の歯列矯正にて使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、海外の工場で製作されるため、薬機法における医療機器として承認されておらず、また歯科技工士法上の矯正装置にも該当しません。

国内で作製されるものであっても、患者様ごとにつくられるカスタムメイド品のため、薬機法の対象外となり、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。

国内の承認医薬品等の有無
日本国内にも、マウスピース型カスタムメイド矯正装置を作製しているメーカーがあります。当院が使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)以外に、日本で承認を得ている矯正装置を使った治療法があります。
入手経路等
当院が治療に用いるマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。
諸外国における安全性等に係る情報
マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
2020年10月現在までで、世界100ヶ国以上の国々、900万人をこえる患者様が矯正治療を行いましたが、重大な副作用の報告はありません。