医院からのお知らせ
東京都港区で休日に歯科診療を受けたい方!緊急時の通院や治療はどうすればいいの?
25.03.20
カテゴリ:医院からのお知らせ
突然の歯のトラブル、心配になりますよね。
休日に歯科診療を受けたい場合は、どのようにしたら良いのでしょうか。
緊急時の通院の仕方や、受けられる処置について詳しく解説します。
Contents
休日に歯科診療を受けたい場合
休日の歯科診療を受けたい場合には、次のような方法があります。
休日に診療している歯科医院に行く
歯科医院は、木曜・日曜・祝日を休診としているところが多いですが、歯科医院によっては日曜や祝日も診療しています。休日に診療している歯科医院を利用する方法があります。
ただし、その歯科医院がかかりつけで無い場合は、混雑状況によっては受診できないこともあります。
なお、当院は日曜や祝日も診療していますので、休日に歯の痛みやトラブルがあった場合でも安心です。
救急歯科を利用する
近くに自治体や歯科医師会が運営する救急歯科がある場合は、利用する方法があります。
救急歯科は、日頃は他で診療している歯科医師が、当番制でその日の診療を担当する事が多いです。
日曜や祝日、年末年始も対応してもらうことができます。
ホームページを検索すると、お近くの救急歯科の詳細を確認することができます。
当番医を利用する
救急歯科を設置していない地域では、地域の歯科医院が交代で休日の当番をしていることがあります。
日曜や祝日、年末年始も対応していることが多いです。
自治体のサイトに当番医の情報が掲載されているので探してみましょう。
当院のある東京都港区では、休日歯科診療当番医の制度があります。区民で無くても、受診することは可能です。
総合病院の救急を利用する
歯科治療は、夜間救急で治療を受けられることは、ほぼありません。
早くても翌朝からの受診になります。
夜間に急いで受診をした方が良いケースは、即座に通院した方が良いほどの大怪我で口腔周辺に外傷を負った時などになりますが、その場合はいずれにしても一般の開業医ではなく、総合病院の口腔外科が対応になるでしょう。
歯科領域以外にも問題が起きている可能性があるので、夜間の総合病院の救急を受診するようにしましょう。
緊急の歯のトラブルにはどんなものがある?対応方法を合わせて解説
歯のトラブルには、緊急性のあるものと、そうでないものがあります。
急なトラブルが起きると慌ててしまうかもしれませんが、冷静に判断し受診する事が大切です。緊急性の無いものに関しては、かかりつけの歯科医で、予約をしてしっかりと時間を確保してもらった上で診察を受けるのがベストです。
歯が折れた・欠けた・抜けた
歯をぶつけるなどして、歯が折れた・欠けた・抜けた場合には、その度合いによって早めの受診をお勧めします。
歯がそのまま抜けた場合、歯がグラグラとしている場合は、早めに受診をするのが良いです。
「再植」といって、歯を元の位置に早めに固定する事で、元のように使えるようになることがあります。
歯が折れた・欠けた場合には、即日治療をしなくても問題は無いでしょう。被せ物をする治療など、しっかりとした治療が必要になることが多く、応急処置でできることがあまりありません。
休日明けの歯科医院の診療日に連絡をし、受診をするようにしましょう。ただし痛みが強い場合は、トラブルが起きている可能性もありますので、念の為早めに受診をするようにしましょう。
痛みが強い
炎症を起こして痛みが強い場合には、休日でも診療を受けることで、痛みを緩和するための薬を処方してもらえることがあります。
応急処置では、歯の神経を取る治療や膿を排出させる治療をすることで、楽になることが多いですが、麻酔が効きづらい状態のため、痛みを伴う治療になりやすいです。
投薬により炎症を抑えてから、日を改めて処置を行うこともあります。
歯茎が腫れている
痛みを伴っている場合には、先に説明した痛みが強い場合の対応と同様です。休日診療を受けて、対応してもらうことで、痛みや腫れが緩和されるでしょう。
痛みを伴わない腫れの場合は、休診日明けの診療日に、歯科医院に連絡をして受診をするのでも問題ありません。
詰め物や被せ物が取れた
急に詰め物や被せ物が取れると、驚くこともあるかもしれませんが、緊急性はありません。
数日治療が遅れても支障ありませんので、診療日にしっかり予約を取って、詰め物や被せ物の治療を行った方が良いでしょう。
取れたものがそのまま使える場合もありますので、持参するようにしましょう。
絶対にやめてほしいのは、「自分で歯に戻そうとすること」「接着剤で付け直すこと」です。
詰め物や被せ物は精密なつくりをしていますので、歯科医師でも慎重に装着を行います。
歪んで装着すると、削り取らなくてはなりません。ご自身の歯にも負担がかかりますので、絶対にやめるようにしましょう。
矯正装置のトラブル
矯正装置が外れた、破損したなどのトラブルは、緊急性はありません。
応急処置でできることはありませんので、診療日に歯科医院に連絡をして、事情を説明した後、次の予約を取るようにしましょう。
ただし矯正装置が歯茎に刺さった、外れて口が閉じられないなどの場合は、そのままでは痛みや、日常生活への支障があるでしょう。
休日診療で、装置を外してもらうなどの応急処置を行ってもらうようにしましょう。
矯正装置の装着や調整は、日を改めて、診療日にしっかりと時間を取って、かかりつけ歯科医で処置を受けるのが良いです。
急患で治療を受けたい場合のかかり方
歯科医院は、ほとんどの場合で予約制となっています。歯科治療は投薬だけで済ませられる治療がほとんど無く、患者様一人一人に対して、しっかりと時間を確保する必要があるためです。
しかし、急な歯の痛みやトラブルなどがあった場合、予約の患者様の合間に、急患で治療を受けることができる場合があります。
急患で治療を受けたい場合の、かかり方のポイントを紹介します。
まずは電話で連絡をする
急患での診察を希望する場合には、待ち時間が長くなる可能性があります。
まずは受付に電話で連絡をして、状態を説明した後、受診する時間を決めるようにしましょう。できるだけ早く診られる時間帯を案内してもらえることがあります。
他にかかりつけ歯科医がある場合には必ず伝える
他にかかりつけ医がある場合には、必要に応じてかかりつけ歯科医に、治療の状態を説明する文書を渡します。
応急処置で行った内容をかかりつけ歯科医が把握することで、正しく診断することができます。
今後の治療をスムーズにするためにも、かかりつけ歯科医がある場合には、あらかじめ伝えた方が安心です。
当院の診療時間のご案内
- 月火水木金:10:00-19:00
- 土曜・日曜・祝日:9:00-17:30
※休診日はお問い合わせください
当院は、日曜や祝日も診療をしています。休日の突然のトラブルにも対応することができます。日頃、平日の通院が難しい方でも安心です。
診療科目について
当院では、一般的な虫歯治療から、矯正歯科、審美歯科にいたるまで、多くの診療を総合的に行なっています。
様々なお口のトラブルに対応することができるので、急なトラブルがあった場合にも、安心してお任せいただくことができます。
<当院の診療科目>
- 一般歯科(虫歯治療、入れ歯の治療、被せ物や詰め物の治療、根管治療など)
- 矯正歯科(マウスピース矯正、ワイヤー矯正)
- 小児歯科(小児育成矯正食育指導)
- 口腔外科(インプラント、親知らずの抜歯、歯周外科治療など)
- 予防歯科(フッ素塗布、定期的なクリーニングなど)
- 歯周病治療(歯石除去、メンテナンスなど
- 審美歯科(ホワイトニング、セラミック治療など)