三田駅すぐの田町の歯医者【プルチーノ歯科・矯正歯科東京】

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医院からのお知らせ

歯科治療の麻酔は痛い?表面麻酔って何?歯医者さんで使われる麻酔の特徴を解説!

25.03.20

カテゴリ:医院からのお知らせ

鶴田 祥平

この記事の監修者。医療法人鸞翔会の理事長でプルチーノ歯科・矯正歯科の歯科医師。

一般歯科治療成人矯正治療小児育成矯正インプラント治療ホワイトニング予防歯科治療などお口のお悩みに幅広くお応えしています。
詳しくはスタッフ紹介のページをご覧ください。

医院へのアクセス・診療時間については各医院のHPをご覧ください。

プルチーノ歯科・矯正歯科 名古屋院
プルチーノ歯科・矯正歯科 神宮前院
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プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院

歯科治療では、痛みなく治療をするために麻酔をすることがあります。

痛みなく治療を進めるためとはいえ、「麻酔」という言葉を聞くだけで、痛みをイメージしてしまったり、なんとなく恐怖心を持ってしまう人も少なくないでしょう。

今回は出来るだけ安心して治療を受けていただけるよう、歯科治療の麻酔について種類や特徴を詳しく解説します。

歯科治療ではなぜ麻酔が必要なの?

歯科治療は麻酔無しだと痛みを感じる治療があります。

歯の中には歯髄と言われる組織があり、神経や血管が通っています。虫歯治療で歯を削る場合、神経に刺激が伝わると痛みを感じます。

また、歯周病治療や歯の根の先に溜めた膿の治療をする時も、歯の周りの痛覚のある組織に触る場合、痛みを感じることがあります。

そのため歯科治療ではしばしば麻酔を行います。

歯科治療で行われる麻酔は、「局所麻酔」と言って、その名の通り局所に麻酔を作用させて一時的に感覚を失わせる方法です。部分的な麻酔なので、意識を失うことはありません。

局所麻酔が効いていれば、痛みを感じることなく治療を受けることができます。

歯科治療で使用する麻酔は痛い?

歯科治療で局所麻酔をする時は、注射針を使用して治療する部分に麻酔薬を注入します。

注射をする時に痛みを感じることがあります。

麻酔が効いてくれば、痛みを感じることはありません。

急性炎症を起こしている時は麻酔が効きにくいので注意!

組織が炎症を起こしている時は、麻酔が効きにくい状態になっています。

炎症を起こしていると組織が酸性に傾いており、アルカリ性の麻酔薬が中和されてしまい、効果が薄れてしまうのです。

炎症が強い場合には、その日は無理に治療をせず、抗生物質で炎症を抑えてから、改めて治療を行うというケースもよくあります。

歯科治療では、時々強い痛みに耐えられなくなって、慌てて歯医者に駆け込む方がいらっしゃいますが、麻酔が効きにくいので出来るだけそうなる前に治療に来ていただける良いと思います。

局所麻酔の種類

歯科医院で行われる局所麻酔の種類を解説します。

表面麻酔

麻酔薬を歯茎に塗って、歯茎表面の感覚を麻痺させる方法です。歯自体に麻酔を効かせるためには、注射針を使った麻酔が必要ですが、歯茎に処置を行う場合は、表面麻酔だけでも不快感なく治療ができることがあります。

また注射針を刺す部分に、表面麻酔薬を作用させることで、針を刺す感覚を鈍らせることができます。

浸潤麻酔

痛みを取りたい部分の歯茎に麻酔薬を注射する方法です。歯科治療で行われる麻酔のほとんどがこの浸潤麻酔です。

伝達麻酔

麻酔が効きにくいといわれる下顎の奥歯に利用される麻酔法です。

浸潤麻酔に加えて、伝達麻酔という方法を行うことで、下顎の広範囲によく効く麻酔を行うことができます。

伝達麻酔は、脳から出た神経が下顎に向かう途中に麻酔薬を作用させることで、口唇や舌を含む広い範囲に麻酔がよく効くようになります。

麻酔効果が長く続くので、治療後の痛みが出るようなケースでも、痛み止めを飲むことなく過ごせることが多いです。

局所麻酔の痛みを抑える工夫

当院の歯科治療では、麻酔を行う時にもなるべく痛みや不快感を減らす工夫をしています。

できるだけリラックスして歯科治療を受けていただけるようにしていますので、不安があれば歯科医師やスタッフにお伝えください。

局所麻酔の痛みを抑えるために行っている工夫は次の通りです。

表面麻酔を塗る

局所麻酔をする時に、注射針を刺す痛みを感じにくいよう表面麻酔を使用します。

表面麻酔には、クリーム状のものやスプレー状のものがあります。歯科医院では麻酔針を刺す部分の歯茎に、クリーム状の表面麻酔を塗布することが多いです。

表面麻酔を塗って粘膜の感覚を麻痺させてから、針を刺します。

極細注射針を使用する

針を刺す時の痛みを軽減させるために、極細の注射針を使用します。

歯科治療で使用する針は、医療で使用している中でもかなり細いものです。

麻酔薬を温める

使用する麻酔薬を人肌程度の温度に温めておくことで、麻酔薬注入時の不快感を減らすことができます。

電動麻酔器を使用する

当院ではコンピューター制御の電動麻酔器の設備があります。

電動麻酔器は、痛みを感じにくいよう計算された速度で麻酔薬を注入するための機器です。

麻酔薬を入れる時の不快感や痛みが軽減されます。

麻酔を使った治療を受ける時に注意すること

歯科医院で行う局所麻酔は、十分な安全管理の元で行われますが、医療に100%はありません。極めて稀ですが、麻酔薬にアレルギー反応を起こすこともあります。

麻酔で具合が悪くなったことがあるなど、過去に問題が起きた場合には、必ず歯科医師に伝えるようにしましょう。

治療前に伝えた方が良い事項は次の通りです。

  • 局所麻酔で気分が悪くなったことがある
  • 過去の治療で麻酔が効きにくかったことがある
  • 麻酔時に強い痛みや不快感を感じたことがある など

歯科治療を行う場合には、問診で歯科麻酔の経験についてお尋ねしています。

申告していただくことで、副作用が起こりにくい薬剤を選ぶなど、より安全に配慮した治療を行うことができます。

麻酔を使った治療が終わった後に注意すること

局所麻酔は、個人差がありますが治療後1時間〜3時間ほどで切れてきます。

歯茎に埋まっている親知らずの抜歯など、深い部分にも麻酔をした場合には、麻酔が切れるまで3時間〜5時間くらい時間がかかることもあります。

麻酔が切れるまで少し時間がありますので、唇や頬を噛んでしまったり、火傷をしないように十分に注意してください。感覚が無いので、気づかないうちに噛んでしまい、大きな傷になってしまうこともあります。

麻酔が切れてくるまでは、出来るだけ食事は控えるようにしましょう。熱いものも感じにくいので、暖かい飲み物にも注意しましょう。

当院で行なっている診療と麻酔について

当院では、一般的な虫歯治療だけでなく、インプラントなどの外科治療、セラミック治療などの審美歯科治療なども行っています。

どのような治療でも、歯科治療で痛みを感じる可能性がある場合には、適宜表面麻酔や局所麻酔を利用して、できるだけ痛みや不快感の無い治療を行うようにしています。

歯科治療の痛みに関して不安がある場合には、歯科医師や歯科衛生士、スタッフにお声をおかけください。

<当院の診療科目>

一般歯科・矯正歯科(成人矯正)・小児歯科(小児育成矯正・食育指導)

口腔外科(親知らずの抜歯など)・インプラント・予防歯科・歯周病治療

審美歯科・ホワイトニング

当院の診療日・診療時間

  • 月・火・水・木・金 10:00〜19:00
  • 土曜・日曜・祝日 9:00〜17:30

休診日:年末年始など詳しくはお問い合わせください

 

日曜や祝日も診療をしています。お仕事や学校の都合で平日の通院が難しい方でも安心して治療を受けることができます。

また麻酔後のお口の状況で不安があった場合でも、日曜祝日でもお問い合わせいただけるので、施術に関しても安心です。

当院までのアクセス

電車のアクセスの良い立地にありますので、通勤や通学の途中でも安心して通っていただくことができます。

  • JR山手線 京浜東北線「田町」駅 芝浦口(東口)から徒歩1分
  • 都営浅草線・三田線「三田」駅から徒歩3分

また商業施設内にあり、隣接した駐車場があるので、お車やバイクの方でも通いやすい環境になっています。

公的医療保険が適用されない自由診療について
インプラント治療

インプラント治療とは、歯を失った箇所に人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着して補う治療法です。これまでの入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと咬める歯を取り戻す治療法です。健康な歯を削ることなく治療することも可能です。プルチーノ 歯科・矯正歯科 東京では、事前の診査・診断、治療計画をしっかりと行い、安全に配慮したインプラント治療を行っております。インプラントに関するお悩みなどございましたらいつでもお気軽にご相談ください。

施術の価格
インプラント埋入施術 350,000円(税込385,000円)~500,000円(税込550,000円)
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
インプラント治療は外科治療を伴うため、術後の痛み・腫れや出血などが発生する場合があります。ほとんどの場合は時間の経過とともに症状が改善します。施術の際、静脈内鎮静麻酔を行う場合は一時的にふらつきが生じることがあります。手術中にドリルやインプラント体が神経や血管を傷つけることがあると、神経麻痺や大量出血する危険性があります。これは治療前の精密な診査によって神経や血管の位置を正確に把握することで回避することができます。インプラントも歯と同様に術後のメインテナンスは必須です。
審美治療

セラミック製の⼈⼯⻭を⽤いて⻭の⽋損した部位を補ったり⻭列を整えたり、特殊な薬剤やライトを使⽤して⻭を漂⽩するなどして、美しい⼝元をつくります。

施術の価格
セラミック治療 80,000円(税込88,000円)〜170,000円(税込187,000円)
ホワイトニング 15,000円(税込16,500円)〜72,000円(税込79,200円)
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
  • 【ホワイトニング】
    ホワイトニング剤の刺激により、施術中あるいは施術後に冷たいものが⻭にしみる知覚過敏症状をともなうことがあります。
  • 【セラミック治療】
    ⻭を削ることとなります。また場合によっては、治療箇所周囲の健康な⻭を削ることもございます。⻭を削ることで痛み・しみ・知覚過敏が起こることsがあります。被せ物や詰め物は経年劣化する場合があります。
インビザラインを用いた矯正治療
施術の価格
¥880,000(税抜:¥800,000)~¥1,100,000 (税抜:¥1,000,000)
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用

全ての医療と同様に歯科矯正治療にも潜在的なリスク・副作用があることをご理解ください。
※すべてのリスクや副作用が生じるわけではありません。

  • ・最初は矯正装置の装着による不快感や痛み等が生じることがあります。
  • ・歯の動き方には個人差があるため、当初予想されていた治療期間より延長する可能性があります。
  • ・矯正治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病の罹患リスクが高まります。そのため、丁寧な歯磨きや、定期的なメンテナンスを受けることが重要です。
  • ・歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることが稀にあります。また、歯ぐきがやせてラインが下がることがあります。
  • ・ごく稀に歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ・ごく稀に歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • ・矯正治療中は咬み合わせが変化することで、一時的に顎関節に負担がかかり「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • ・様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • ・歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  • ・何らかの要因で矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • ・矯正装置を外す際に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、被せ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • ・矯正装置が外れた後も、保定装置を指示通りに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • ・装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療 (修復物)などをやり直す可能性があります。
  • ・あごの成長発育によってかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • ・矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
⻭列矯正⽤咬合誘導装置(プレオルソ)について

歯列矯正用咬合誘導装置(プレオルソ)は、歯を直接的に動かす一般的な矯正ではなく、お口周りの筋機能(口腔周囲筋)を鍛える治療です。マウスピースを装着して、顎骨の成長を阻害する口呼吸や舌の位置を正常に補正し、永久歯がきれいに生えるスペースを確保することによって、将来的な歯並び、咬み合わせを良い方向へ導きます。

施術の価格
  • プレオルソ&MFT治療による⼀期治療 ¥550,000
  • インビザラインファースト+ プレオルソ(6-10歳)
    ⼀期治療 ¥660,000
  • インビザラインファースト+ プレオルソ(6-10歳)
    ⼆期治療 ¥440,000
施術のリスク・副作用

全ての医療と同様に歯科矯正治療にも潜在的なリスク・副作用があることをご理解ください。
※すべてのリスクや副作用が生じるわけではありません。

  • ・最初は矯正装置の装着による不快感や痛み等が⽣じることがあります。
  • ・⻭の動き⽅には個⼈差があるため、当初予想されていた治療期間より延⻑する可能性があります。
  • ・矯正治療中は、装置が付いているため⻭が磨きにくくなります。むし⻭や⻭周病の罹患リスクが⾼まります。そのため、丁寧な⻭磨きや、定期的なメンテナンスを受けることが重要です。
  • ・⻭を動かすことにより⻭根が吸収して短くなることが稀にあります。また、⻭ぐきがやせてラインが下がることがあります。
  • ・ごく稀に⻭が⾻と癒着していて⻭が動かないことがあります。
  • ・ごく稀に⻭を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • ・矯正治療中は咬み合わせが変化することで、⼀時的に顎関節に負担がかかり「顎関節で⾳が鳴る、あごが痛い、⼝が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • ・様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • ・⻭の形を修正したり、咬み合わせの微調整を⾏ったりする可能性があります。
  • ・何らかの要因で矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • ・矯正装置を外す際に、エナメル質に微⼩な⻲裂が⼊る可能性や、被せ物(補綴物)の⼀部が破損する可能性があります。
  • ・矯正装置が外れた後も、保定装置を指⽰通りに使⽤しないと後戻りが⽣じる可能性が⾼くなります。
  • ・装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし⻭の治療(修復物)などをやり直す可能性があります。
  • ・あごの成⻑発育によってかみ合わせや⻭並びが変化する可能性があります。
  • ・矯正⻭科治療は、⼀度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
薬機法において承認されていない
医療機器を用いた治療について

当院では、医薬品医療機器等法(薬機法)において承認されていない医療機器を用いた治療 である「インビザライン・システムを用いた矯正治療」を行っています。
未承認医薬品・医療機器(以下、「未承認医薬品等」とする)について、当サイト内で治療法等を記載するため、厚生労働省が定める医療広告ガイドラインに従い、「未承認医薬品等であること」「入手経路等」「国内の承認医薬品等の有無」「諸外国における安全性等に係る情報」について掲載いたします。

未承認医薬品であること

当院の歯列矯正にて使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、海外の工場で製作されるため、薬機法における医療機器として承認されておらず、また歯科技工士法上の矯正装置にも該当しません。

国内で作製されるものであっても、患者様ごとにつくられるカスタムメイド品のため、薬機法の対象外となり、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。

国内の承認医薬品等の有無
日本国内にも、マウスピース型カスタムメイド矯正装置を作製しているメーカーがあります。当院が使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)以外に、日本で承認を得ている矯正装置を使った治療法があります。
入手経路等
当院が治療に用いるマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。
諸外国における安全性等に係る情報
マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
2020年10月現在までで、世界100ヶ国以上の国々、900万人をこえる患者様が矯正治療を行いましたが、重大な副作用の報告はありません。