インビザライン
田町駅周辺の口腔外科ならここ!親知らずの抜歯や顎関節症治療に対応する歯医者
田町駅付近で、歯医者や口腔外科をお探しですか?
プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院では、一般歯科治療から、親知らずの抜歯、インプラント治療などの専門的な口腔外科手術まで、幅広く対応しております。
経験豊富な歯科医師が、患者さん一人ひとりに寄り添った丁寧な治療を行います。
田町駅から徒歩圏内で、土日祝も診療しておりますので、お仕事帰りや休日にも通院しやすいクリニックです。
今回は、当院の口腔外科の治療内容について解説します。
矯正治療と親知らずの抜歯の関係性についても解説しますので、ぜひ参考にしてください。
Contents
口腔外科とは?
「口腔外科」と聞くと、どのようなイメージを持たれるでしょうか?
「歯医者さんとは違うの?」「なんだか怖い…」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
口腔外科は、歯科の中の一つの専門分野で、お口の中や顎(あご)、顔面にかけてのさまざまなトラブルに対応する診療科です。
交通事故やスポーツでお口や顔面にケガをされた場合も、口腔外科で治療を行います。
具体的には、以下のお悩みを専門的に扱っています。
- 親知らずが曲がって生えてきて、痛みがある
- 永久歯が生えてこない
- 顎がカクカク音がする、口が開きにくい(顎関節症)
- 転んだり、ぶつかったりして、歯が欠けた
- 口内炎がなかなか治らない
- 舌に痛みがある
- 顎の骨がずれている、噛み合わせがおかしい(顎変形症)
- 顎の骨が折れた
- 口の中にできものがある
- インプラント治療を考えている
お口や顎、顔面の異常は、食事をしたり、話をしたりといった日常生活に支障をきたすだけでなく、見た目の美しさにも大きく影響します。
当院では、口腔外科での治療を通して、これらの問題を解決し、自然な形と機能を取り戻すことで、健康的で美しい笑顔を取り戻すお手伝いをさせていただきます。
親知らずの抜歯を行っております
当院では、親知らずの抜歯を行っております。
親知らずは、永久歯の中で最も奥に生え、10代後半から20代にかけて生えてくることが多い歯です。
「智歯(ちし)」とも呼ばれ、通常は上下左右に1本ずつ、計4本あります。
しかし、人によっては最初からない場合や、歯ぐきの中に埋まったままで生えてこない場合もあります。
親知らずは、必ずしも抜かなければいけないわけではありません。
まっすぐ正常に生えていて、他の歯に悪影響を及ぼさず、きちんと歯磨きができる状態であれば、そのまま様子を見ても問題ないでしょう。
しかし、多くの親知らずは、横向きや斜めに生えてくるため、注意が必要です。
歯科用CT活用で、安心・安全な親知らず抜歯を実現
親知らずの抜歯は、患者さんのご不安やご心配が大きい治療の一つです。
「痛くないかな?」「腫れたりしないかな?」「神経は大丈夫?」など、さまざまな疑問やご不安があるかと思います。
プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院では、安心・安全な親知らずの抜歯をご提供するため、事前に歯科用CTによる精密検査を行っております。
■親知らずの抜歯に歯科用CTが必要な理由
親知らずが生えている場所は、太い神経や血管が複雑に通っている場所です。そのため、やみくもに抜歯をすると、大量に出血したり、神経を傷つけて麻痺が残ったりするリスクがあります。
従来のレントゲン写真は、2次元的な平面画像のため、親知らずと神経・血管の位置関係を正確に把握することが困難でした。
しかし、歯科用CTであれば、3次元の立体画像で、親知らずの状態はもちろん、周囲の骨の厚み、神経や血管の位置まで、詳細に確認できます。
親知らずを抜歯するメリット
親知らずを抜歯するメリットは以下のとおりです。
- 虫歯や歯周病になりにくくなる
- 口臭の改善につながる
虫歯や歯周病になりにくくなる
親知らずは、一番奥に生えるため、ただでさえ歯ブラシが届きにくく、汚れが溜まりやすい歯です。
斜めに生えていたり、半分しか出ていなかったりすると、さらに磨きにくく、虫歯や歯周病のリスクが高まるため注意が必要です。
横向きや斜めに生えた親知らずは、隣の歯を押して歯並びを乱したり、顎関節症の原因になったりする場合もあります。
特に矯正歯科治療中は、以下の理由で通常より虫歯・歯周病リスクが高まります。
- ワイヤー矯正の装置と歯の間に食べカスが溜まりやすい
- マウスピース装着で唾液による自浄作用が制限される
親知らずを抜歯すると、奥歯までしっかりブラッシングできるようになり、虫歯や歯周病の予防につながります。
口臭の改善につながる
親知らずに蓄積した汚れは細菌の温床となり、虫歯や歯周病を引き起こすだけでなく、口臭の原因にもなります。
丁寧に歯磨きをしても親知らずは磨きにくく、お口の中の細菌が増殖し、嫌な臭いが発生しがちです。
親知らずの抜歯により、口臭の改善や予防につながります。
親知らずを抜歯した方が良い場合
親知らずを抜歯した方が良い症例は、以下のとおりです。
- 親知らずが横向きや斜めに生えており、隣の歯を押している
- 歯ブラシが届きにくく、虫歯や歯周病のリスクが高い
- 親知らず、または親知らずの周りの歯が虫歯になっている
- 親知らずの一部分だけ歯ぐきから出ている
- 親知らずが原因で、繰り返し炎症を起こしている
- 親知らずが原因で、口臭がひどい
- 親知らずが原因で、顎関節症の症状が出ている
- 歯並びに影響を与える可能性がある
- 将来的にトラブルを起こす可能性が高い
親知らずを抜歯しなくても良い場合
親知らずを抜歯しなくても良い症例は、以下のとおりです。
- 親知らずがまっすぐ正常に生えている
- 親知らずが完全に骨の中に埋まっていて、問題を起こす可能性が低い
- 親知らずが、他の歯と同じように、きちんとブラッシングできる
- 全身的な疾患などにより、抜歯のリスクが高い
重要なのは、親知らずの状態は患者さん一人ひとり異なるということです。
上記はあくまでも一般的な例ですので、ご自身の親知らずが抜歯すべきかどうかは、歯科医院で精密検査を受け、歯科医師とよく相談したうえで判断されるのがおすすめです。
「親知らず」と「矯正治療」の関係性
親知らずは、必ずしも抜く必要はありません。
しかし、特に矯正治療を考えている場合には注意が必要です。
なぜなら、親知らずは正しい向きで生えないことが多く、手前の歯を強く押して、せっかくきれいに並べた歯並びを乱してしまう場合があるからです。
親知らずが横向きや斜めに生えている場合、またはまっすぐでも生えるスペースが不足している場合は、要注意です。
親知らずを残したまま矯正治療を行うと、矯正治療がうまく進まなかったり、矯正治療後に「後戻り」したりする原因になります。
そのため、矯正治療を始める前に、親知らずの状態をしっかり確認し、必要に応じて抜歯しておくことが大切です。
矯正治療で親知らずを抜歯するメリット
矯正歯科で親知らずを抜歯するメリットは以下のとおりです。
- 歯を動かすスペースを増やせる
- 矯正後の「後戻り」を抑えられる
- 矯正治療の効果が高まる
歯を動かすスペースを増やせる
当院では、透明なマウスピースで目立たずに歯並びを整えられることで人気の「インビザライン」を中心とした矯正治療を行っております。
歯が重なって生えている「乱ぐい歯」や、前歯が前に突き出している「出っ歯」などの場合、歯をきれいに並べるためには、歯を動かすための「スペース」が必要です。
親知らずを抜歯すれば、奥歯を後ろに動かすスペースが生まれ、歯を並べるためのスペースを確保しやすくなります。
矯正後の「後戻り」を抑えられる
親知らずは、他の歯が生え揃った後から生えてくるため、スペースが足りずに横向きや斜めに生えることが多く、隣の歯を強く押してしまう場合があります。
矯正治療で歯並びを整えても、親知らずの圧力が残ったままだと、せっかくきれいに並んだ歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」の原因になることが多いです。
親知らずを抜歯すれば、歯列への圧力がなくなり、矯正後の歯並びが安定しやすくなります。
親知らずの抜歯は、矯正治療の効果を長期的に維持し、美しい歯並びをキープするための有効な方法です。
矯正治療の効果が高まる
矯正治療で理想の歯並びを手に入れるためには、治療中の「リスク」をできるだけ減らすことが大切です。
親知らずは、お口の中の一番奥に生えるため、歯ブラシが届きにくく、虫歯や歯周病のリスクが高い歯です。
横や斜めに生えていると、周囲の歯にも悪影響を及ぼし、炎症の原因にもなります。
また、矯正治療中は、装置の影響でいつも以上に歯磨きが難しくなり、お口のトラブルが起きやすい状態です。
治療中に親知らずが原因で虫歯や歯周病になってしまうと、治療を中断せざるを得なくなる可能性もあります。
親知らずを事前に抜歯しておけば、このような治療中のトラブルリスクを大幅に減らし、矯正治療の効果を高めることが可能です。
抜歯によって、奥歯までしっかり磨けるようになり、お口の中を清潔に保ちやすくなります。
親知らず抜歯後の注意点
親知らずの抜歯後は、以下の点に注意して、傷口の回復を促しましょう。
1. 安静第一: 抜歯当日は、激しい運動や長風呂など、血行が良くなる行為は控えましょう。出血や痛みが悪化する恐れがあります。飲酒や喫煙も、傷の治りを遅らせるため、数日間は避けてください。
2. 出血対策: 出血が続く場合は、清潔なガーゼを噛んで圧迫止血しましょう。
3. うがいは優しく: 抜歯後2日間程度は、強くすすぐと傷口を塞ぐかさぶたが剥がれ、治りが悪くなる可能性があります。すすぐ際は、優しく水を口に含む程度にしましょう。唾を強く吐き出すのも避けてください。
4. 清潔を保つ: 抜歯した部分を舌や指で触ったり、当日に歯ブラシを当てたりするのはやめましょう。翌日以降は、傷口周囲を優しくブラッシングし、清潔に保ちましょう。
5. 薬は指示通りに: 化膿止めや痛み止めなどが処方された場合は、歯科医師の指示通りに服用してください。
腫れが気になる場合は、冷やすと楽になります。
何か不安なことがあれば、ご遠慮なく歯科医師にご相談ください。
田町駅1分!プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院を紹介
プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院は、矯正歯科と口腔外科の両分野において、高度な専門性を有しております。
矯正治療の前に抜歯が必要となった場合でも、当院内で一貫して対応できるため、スムーズな治療の提供が可能です。
当院の理事長は、公益社団法人日本口腔外科学会に籍を置き、抜歯を含む口腔外科分野で豊富な経験と実績を積み重ねておりますので、安心して治療を受けていただけます。
矯正治療開始前には、精密検査で歯列不正の原因を明らかにし、最適な治療計画をご提案させていただきます。
「親知らずの抜歯」以外にも「インプラント治療」や「顎関節症の治療」などにも対応しております。
インプラント治療
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歯を失ってしまった方にとって、インプラント治療は魅力的な選択肢の一つです。
しかし、いざ治療を検討し始めると「どこのメーカーが良いの?」「安全性は大丈夫?」など、さまざまな疑問や不安が湧いてくるのではないでしょうか?
インプラント治療は高額な費用がかかるため、慎重に選びたいですよね。
プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院では、患者さんのご不安を解消し、安心して治療を受けていただくために、世界的に信頼されるインプラントメーカー「ストローマン」を第一選択として使用しています。
ストローマンは世界シェアNo.1を誇るインプラントメーカーで、長年にわたる研究と臨床データに基づいた安全性と信頼性は、他のメーカーと比べても群を抜いています。
顎関節症の治療
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当院では、無意識の「食いしばり」や「歯ぎしり」が「顎関節症」の原因となっている方に「マウスピースによるスプリント療法」を行っております。
マウスピースの装着で、顎関節への負担が軽減されます。
マウスピースは保険内で作れますので、歯ぎしりや食いしばり、顎関節症でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
人生のターニングポイントとなる歯科へ
プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院は「人生のターニングポイントとなる歯科へ」を理念に掲げ、患者さんと生涯にわたるお付き合いをさせていただけるクリニックを目指す歯科医院です。
患者さんの立場に立ち、治療を通してより豊かな人生を送っていただけるよう、最新鋭の設備とホスピタリティあふれる歯科医療の提供に努めております。
当院では、矯正治療をお考えの方を対象に「無料矯正相談」を承っております。
「初診料」「カウンセリング料」「歯並びシミュレーション」のすべてが無料ですので、お気軽にお申込みください。
当院では、インビザラインを使った部分矯正・全体矯正のほか、審美的なワイヤー矯正や裏側矯正にも対応可能です。
ご予約、お問い合わせはWEBまたはお電話にて随時受け付けております。
アクセス
当院は、JR田町駅、都営地下鉄三田駅からすぐの場所にあり、大変アクセスしやすい立地です。
お仕事帰りやお出かけのついでにも、お気軽にお立ち寄りいただけます。
診療時間
※休診日:詳しくはお問い合わせください。
※矯正診療専門の時間帯もございますので、詳しくはお電話にてお問い合わせください。
当院は、平日だけでなく土日祝日も診療しております。
週末しか時間が取れない方も、ライフスタイルに合わせて無理なく通院計画を立てられます。
急な歯の痛みなど、緊急時にも対応可能ですのでいつでもご相談ください。