インビザライン
矯正歯科治療を考えたときに、最も気になる点は費用ではないでしょうか?
費用を抑える方法として、モニターを検討する方もいます。
一方で、「モニターは不安」「モニターで希望の歯並びになるの?」と不安な方もいるのではないでしょうか?
今回は、プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院が、モニター制度の概要やメリット・デメリットなどについて解説します。
高額になりやすい矯正歯科の費用を低金利で分割払いができる「デンタルローン」についても紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
Contents
矯正歯科のモニターとは?
矯正治療は高額になりがちですが、「モニター」になれば費用を抑えられる場合があります。
モニター制度とは、治療経過の写真提供など、症例発表に協力することで、割引価格で歯列矯正を受けられる制度です。
中には20万円以上の割引になるケースもあります。
「なぜこんなにお得なのか?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、それはクリニック側にもメリットがあるからです。
モニターの患者さんの治療経過は貴重な症例データになり、治療技術の向上や新しい治療法の開発に役立ちます。
また、症例写真は効果的な宣伝材料にもなります。
矯正歯科のモニターの種類
矯正歯科のモニターの主な種類は以下の3つです。
- 症例写真のモニター
- アンケート回答のモニター
- 口コミ投稿のモニター
症例写真のモニター
症例写真のモニターとは、治療費の割引を受けられる代わりに、治療前・治療中・治療後の顔写真、口内写真、レントゲン写真などを歯科医医院の公式サイトやパンフレット、学会発表などで使用することを許可するシステムです。
矯正歯科治療を受けるモニターとして、最も一般的な形式になります。
アンケート回答のモニター
矯正歯科のアンケートモニターは、治療後にアンケートに答えることで、治療費の一部割引などの特典を受けられるシステムです。
アンケートでは、治療を受けた感想や満足度、クリニックの対応などについて質問されます。
アンケートによるフィードバックは、歯科医院側がサービスや治療技術を向上させるための貴重な情報源になります。
また、患者さんの生の声を掲載することで、クリニックの信頼性を高め、新たな患者さんの集客にもつながる場合が多いです。
SNS口コミ投稿のモニター
矯正歯科のSNS投稿モニターは、患者さんのSNSアカウント(InstagramやFacebook、Xなど)で治療の感想や体験を投稿する代わりに、治療費の割引などの特典を受けられるシステムです。
患者さんの投稿は、他のユーザーにクリニックの魅力を伝える効果的な宣伝になり、新たな患者さんの獲得につながります。
矯正歯科のモニターのメリット
矯正歯科のモニターになるメリットは以下のとおりです。
- 通常料金よりも安く治療を受けられる
- 通常と同様の質の高い治療を受けられる
- 通常よりも詳細な記録が残る
通常料金よりも安く治療を受けられる
矯正歯科治療のモニターになると、治療費が通常より3~40万円程度安くなる大きなメリットがあります。
自由診療で費用負担の大きい歯列矯正において魅力的なメリットです。
さらに、歯科医院によっては事前検査や保定装置の費用もモニター価格に含まれる場合があります。
治療経過が記録されるため、症例として活用されることを理解したうえで、費用を抑えたい方はモニター制度を検討しましょう。
歯科医院ごとに割引額や条件が異なるため、事前に詳細を確認することが重要です。
通常と同様の質の高い治療を受けられる
「モニターは治療の質が低下するのでは?」と心配される方もいますが、そのようなことはありません。
クリニックにとって、モニターの症例は公開を前提としているため、質の高い治療を提供することは不可欠です。
そのため、モニター価格であっても、通常の場合と同様に質の高い矯正歯科治療が提供されます。
ただし、モニターとして治療を受けるためには、いくつかの条件を満たす必要があります。
決められた通院頻度やマウスピースの装着時間を守ること、治療完了まで通院を続けることなどです。
通常よりも詳細な記録が残る
モニターになると、通常より詳細な写真撮影などにより、治療経過が記録されます。
自身の矯正治療の進捗状況を客観的に把握できるといったメリットがあります。
矯正歯科のモニターのデメリット
矯正歯科治療の費用を抑えられるモニター制度ですが、デメリットもあります。
矯正歯科のモニター制度のデメリットは以下のとおりです。
- 名前や写真が公開される場合がある
- モニターになれない場合がある
- 別料金がかかる場合がある
- 希望の矯正方法が選べない場合がある
名前や写真が公開される場合がある
矯正歯科のモニター制度を利用する際は、顔写真や氏名などの公開範囲について、事前にしっかりと確認することが重要です。
多くの場合、症例写真はクリニック内の資料やホームページに使用されますが、クリニックによってはSNSや学会発表などで使用される場合もあります。
また「顔出しあり」のモニターでは、さらに治療費が割引されるケースもありますが、個人情報の開示になるため、慎重な判断が必要です。
クリニックの規模やホームページのアクセス数などを考慮したうえで公開に同意したとしても、想定以上に写真が広く利用され、後悔する可能性もあります。
治療中の写真撮影が必須になる場合もあるため、写真撮影が苦手な方も注意が必要です。
自身のプライバシーと治療費のバランスを考慮し、納得できる条件でモニター制度を利用することが大切です。
モニターになれない場合がある
矯正歯科のモニター制度は、誰でも利用できるわけではありません。
クリニックが求める特定の症例に該当する場合のみ、モニターとして選定されるため、希望すれば必ずなれるとは限りません。
矯正治療の症例は、歯並びの状態や治療方法、年齢などによってさまざまです。
クリニックは、ホームページやパンフレットなどに症例を紹介することで、治療実績や技術力をアピールし、新たな患者さんの集客につなげようとします。
そのため、クリニック側は、特定の症例写真を集中的に集めたいなど、さまざまな事情があります。
モニターを希望する場合は、複数のクリニックの募集要項を調べ、自分の症例が条件に合致するかを確認する必要があります。
希望のクリニックでモニター制度を利用できない場合もあることを理解しておきましょう。
別料金がかかる場合がある
矯正歯科のモニター制度を利用する際は、割引価格だけに注目するのではなく、治療費全体でいくらになるのかを把握することが重要です。
モニター価格で安くなるのは基本料金のみである場合が多く、検査費用や調整費用、保定管理料などは別途かかる可能性があります。
治療費自体は安くても、精密検査や毎月の調整費用、保定装置の費用などが加算されると、結果的にモニターを利用しない場合と比べて大きな差がない、または高くなってしまうケースもあります。
目先の割引に惑わされず、治療開始前にすべての費用について確認し、総額で比較検討することが大切です。
トータルコストを把握すると、本当に自分に合ったお得な治療プランを選択することが可能です。
事前に見積もりを取り、不明点があればクリニックに相談しましょう。
希望の矯正方法が選べない場合がある
矯正歯科のモニター制度を利用する際の注意点として、希望する矯正方法を選べない場合があることを理解しておきましょう。
モニター制度はすべての矯正方法に適用されるわけではなく、クリニックによっては特定の方法のみを対象としている場合があります。
例えば、マウスピース矯正を希望していても、モニター価格が設定されているのがワイヤー矯正のみという場合もあるので注意が必要です。
また、個々の歯並びの状態によっては、モニターの矯正方法が適していない場合もあります。
割引価格だからと不適切な方法を選択すると、時間と費用を無駄にするばかりか、歯根露出などのリスクを招く可能性もあります。
さらに、マウスピース矯正のモニターの場合、検査の結果によってはそもそもモニターの対象外となるケースもあります。
希望の矯正方法がある場合は、事前にクリニックに確認し、モニター制度の適用範囲や条件を理解したうえで、治療方法を決定することが重要です。
無理に合わない方法を選ぶことのないよう、慎重に検討しましょう。
矯正歯科治療を「安さ」だけで選ぶのは危険
矯正歯科治療は費用が高額になるケースが多いため、モニター制度を利用して費用を抑えたいと考えるのは当然です。
しかし、安さだけで治療先を選ぶのは危険です。
矯正治療は長期間にわたる治療であり、高度な技術と専門知識が求められます。
治療費が安いというだけでクリニックを選んでしまうと、以下のリスクが考えられます。
■治療技術が未熟な医師による治療: 経験の浅い医師や技術力の低い医師による治療は、治療期間が長引いたり、望ましい結果が得られない可能性があります。
■適切な治療計画が立てられない: 費用を抑えるために必要な検査や治療を省略し、不適切な治療計画を立てられる可能性があります。
■低品質な材料の使用: 安価な材料を使用することで、治療後の後戻りが起こりやすくなったり、装置が壊れやすくなったりする可能性があります。
■アフターケアが不十分: 治療後のメンテナンスやトラブル対応が不十分な場合、後戻りや合併症のリスクが高まります。
矯正歯科治療は、口元の見た目だけでなく、噛み合わせや発音、全身の健康にも影響を与える重要な治療です。
安さだけで判断するのではなく、医師の技術力や経験、治療設備、アフターケアの充実度など、総合的に判断することが大切です。
モニター制度を利用する場合も、治療費だけでなく、クリニックの信頼性や実績をしっかりと確認しましょう。
安心して矯正歯科治療を受けるなら「プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院」へ
「プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院」ではモニター制度は行っておりませんが、高品質な矯正歯科治療を提供する歯科医院です。
気になる費用についても配慮しており、都度払いによる明朗会計や、低金利で月々の費用を抑えられる「デンタルローン」を用意しています。
不定期ではありますが、治療費が安くなるキャンペーンも行っております。
当院の特徴は以下のとおりです。
- 「人生のターニングポイントとなる歯科へ」がモットーの歯科医院
- インビザライン・ブラックダイヤモンド・プロバイダーによる精密な治療
- 最新型の3Dスキャナー「iTero element 5D」を導入
- 都度払いによる明朗会計
- 低金利のデンタルローンで最大120回払いが可能
- 田町駅1分の好立地で土日祝も診療
「人生のターニングポイントとなる歯科へ」がモットーの歯科医院
プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院は「人生のターニングポイントとなる歯科へ」というテーマを掲げ、歯科を通して患者さんの一生涯のパートナーとなることを目指しています。
治療を通して患者さんの人生を豊かにすることを理念とし、最新機器や快適な院内環境を整え、患者さんを温かく迎えます。
インビザライン・ブラックダイヤモンド・プロバイダーによる精密な治療
プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院は、世界100ヵ国以上で1,700万人以上の治療実績(※)を持つマウスピース型矯正装置「インビザライン」の治療を提供しています。
当院は、数多くの症例数にもとづく豊富な経験と実績が評価され「インビザライン・ブラックダイヤモンド・プロバイダー」の認定を受けています。
※インビザライン矯正とインビザライン Go矯正の合計(2023年12月末)
参照元:インビザラインクリアアライナー | 専門家による歯列矯正
最新型の3Dスキャナー「iTero element 5D」を導入
精密な治療を提供するために、最新型の3Dスキャナー「iTero element 5D」を導入しています。
従来のシリコン型取りとは異なり、患者さんに負担をかけることなく、高精度な歯型データの取得が可能です。
放射線を使用しないため、安全性にも優れています。
3Dスキャンによって、マウスピース作成の時間を大幅に短縮できるだけでなく、虫歯や歯周病などの総合的な治療計画の提案も可能です。
都度払いによる明朗会計
プルチーノ歯科では、治療の度に費用をお支払いいただく都度払いを採用しています。
各治療が発生した時点で、その都度費用をお支払いいただく明朗会計なシステムです。
治療が長引いた場合でも、その都度必要な費用だけをお支払いいただくため、治療開始前にまとまった費用を準備する必要はありません。
低金利のデンタルローンで最大120回払いが可能
プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院では、患者さんのご都合に合わせてさまざま支払い方法をご用意しております。
高額な治療費のお支払いに便利なデンタルローンをご利用いただけます。
デンタルローンは当院でのお手続きが可能で、信販会社が治療費を立て替えて支払うため、患者さんは信販会社に分割で返済していくシステムです。
低金利で最大120回払いが可能なので、無理のない返済計画を立てられる点がメリットです。
ただし、審査が必要となりますので、あらかじめご了承ください。
デンタルローン以外にも、現金やクレジットカードでのお支払いも可能です。ご希望のお支払い方法をお選びいただけます。
田町駅1分の好立地で土日祝も診療
プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院は、JR山手線「田町駅」から徒歩1分と駅近の歯科医院です。
JR京浜東北線も利用できるため、都心はもちろん、幅広いエリアから通っていただけます。
プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院の矯正装置の種類
プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院では、さまざまな種類の矯正装置を取り扱っており、幅広い症例への対応が可能です。
当院が扱っている矯正装置の種類は以下のとおりです。
- 透明なマウスピース矯正「インビザライン」
- 透明なブラケットとホワイトワイヤーを使った「表側矯正」
- 歯の裏側に装置を装着する「ワイヤー矯正」
透明なマウスピース矯正「インビザライン」
透明なマウスピース矯正「インビザライン」とは、医療用プラスチック製のマウスピースを歯に装着し、新しいマウスピースに交換することで歯を動かす矯正方法です。
マウスピースは透明に近いため、装着していても見た目はほとんど変わりません。
素材の改良が行われており、装着時の傷みや不快感はかなり軽減されています。
透明なブラケットとホワイトワイヤーを使った「表側矯正」
従来のシルバーのワイヤーを使った矯正は、目立つことが大きなデメリットでした。
当院では、透明なブラケットとホワイトワイヤーを使った「表側矯正」を行っています。
装置が目立たないため、矯正治療中の見た目を気にされる方でもストレスを軽減させることが可能です。
歯の裏側に装置を装着する「裏側矯正」
プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院では、歯の裏側にブラケットとワイヤーを装着する「裏側矯正」を行っています。
表側矯正と比べて、装置が目立ちにくく、周囲に気づかれにくいという大きなメリットがあります。
お得なキャンペーンを不定期で実施しております
当院では、モニター制度は採用しておりませんが、不定期でお得なキャンペーンを行っております。
矯正歯科治療の費用を抑えられるキャンペーンですので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
キャンペーン情報は、当院のInstagramなどでご確認いただけます。
デンタルローンの金利分が無料になるキャンペーン
一定の条件を満たした患者さんにおかれましては、デンタルローンの金利ご負担分を当院で負担するキャンペーンを実施しております。
詳しくはお問い合わせください。
マウスピース矯正家族割キャンペーン
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プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院では、2024年12月まで「家族みんなで綺麗な歯並びを」をテーマに、家族割キャンペーンを実施しておりました。
既にインビザライン・ファーストの治療を完了された方、または治療中の方の二親等以内のご家族(両親、兄弟姉妹、祖父母)を対象に、矯正治療費が10%割引になるという大変お得なキャンペーンです。
このキャンペーンは2024年12月末まで(治療計画の承認が12月31日まで)の期間限定で、新瑞橋、神宮前、東京、四日市にあるプルチーノ歯科・矯正歯科の全クリニックで開催されました。
※現在はキャンペーンは終了しております。ご家族での治療をご検討中の方は、お気軽に各院までお問い合わせください。
まとめ
矯正歯科のモニター制度とは、治療の経過などを公開する代わりに、通常よりも安い費用で矯正治療を受けられる制度です。
矯正歯科のモニター制度は、費用を抑えて歯並びを整えたい方に魅力的な制度です。
ただし、モニター制度の内容は、歯科医院によって条件が異なります。
契約前に、公開される情報の範囲や割引率、治療期間、費用などの契約内容をしっかり確認することが重要です。
プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院では、モニター制度は設けておりませんが、不定期で矯正歯科治療が安くなるキャンペーンなどを実施しています。
患者さんの月々のご負担を少しでも抑えられるよう、現金払いやクレジットカード払いの他、デンタルローンを使ったお支払い方法にも対応しております。
無料矯正相談も随時受け付けておりますので、歯のお困りごとや費用についてもお気軽にお問い合わせください。
お電話はもちろんWebからも随時ご予約を受け付けております。