三田駅すぐの田町の歯医者【プルチーノ歯科・矯正歯科東京】

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インビザライン

矯正歯科で不信感があったら途中で転院はできる?治療期間や治療費用はどうなるの?

鶴田 祥平

この記事の監修者。医療法人鸞翔会の理事長でプルチーノ歯科・矯正歯科の歯科医師。

一般歯科治療成人矯正治療小児育成矯正インプラント治療ホワイトニング予防歯科治療などお口のお悩みに幅広くお応えしています。
詳しくはスタッフ紹介のページをご覧ください。

医院へのアクセス・診療時間については各医院のHPをご覧ください。

プルチーノ歯科・矯正歯科 名古屋院
プルチーノ歯科・矯正歯科 神宮前院
プルチーノ歯科・矯正歯科 四日市院
プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院

矯正歯科で矯正歯科への不信感や通院ストレスを感じていませんか?

長期にわたる矯正歯科治療だからこそ、信頼関係は大切です。

この記事では、矯正歯科への不信感の理由や、転院の際の注意点や手順、セカンドオピニオンの活用方法などについて詳しく解説します。

安心して治療を続けられるよう、転院も視野に入れて最適な選択をしましょう。

矯正歯科で不信感を抱く理由とは?

患者さんが矯正歯科で不信感を抱く主な理由は、以下の3つです。

  • 担当の歯科医師と上手くコミュニケーションが取れない
  • 治療説明がわかりにくく希望する治療ができない
  • 歯科医師やスタッフの対応が不親切

 

担当の歯科医師と上手くコミュニケーションが取れない

矯正歯科で患者さんが歯科医師に不信感を抱く理由の一つとして、担当の歯科医師とのコミュニケーション不足が挙げられます。

矯正歯科治療は数年単位の長期にわたるため、歯科医師との信頼関係は重要です。

しかし、治療開始前は丁寧な説明を受けていても、治療が進むにつれて医師との会話が減ったり、希望がうまく伝わらなかったりといった状況が発生する場合があります。

治療期間が長引いたり、治療経過に満足できなかったりして、疑問や不満を解消できないまま治療を続けることは、患者さんにとって大きなストレスになる可能性があります。

治療説明がわかりにくく希望する治療ができない

矯正歯科で患者さんが不信感を感じる理由として、治療説明のわかりにくさや希望する治療を受けられないことが挙げられます。

十分な説明を受けられないまま治療が始まったり、専門用語ばかりで治療内容が理解できなかったりする場合は、患者さんは不安を感じ、歯科医師への不信感へとつながる場合があります。

また、最初のカウンセリングでは希望を伝えられたものの、実際に治療が始まると希望が実現されなかったり、治療方針に関する説明が不足していたりすると、不信感をつのらせる原因になります。

歯科医師やスタッフの対応が不親切

患者さんが矯正歯科に不信感を感じる3つ目の理由は、歯科医院全体の雰囲気が不親切なことです。

受付スタッフや歯科衛生士の対応に不満を感じる場合や、来院時の挨拶や薬の説明が不十分な場合が当てはまります。

このような歯科医院は、全体の雰囲気が冷淡で患者数が少ない傾向にあります。

事前に口コミなどを確認し、評判を調べたり、カウンセリング時に医院全体の雰囲気をよく観察したりして、不親切な歯科医院を避けましょう。

矯正歯科に不信感を抱いた場合にできること

矯正歯科に不信感を抱いたときにできることは以下のとおりです。

  • 担当の歯科医師としっかりコミュニケーションを取る
  • セカンドオピニオンを受ける

 

担当の歯科医師としっかりコミュニケーションを取る

矯正歯科治療で担当医師に不信感を感じた場合、まずはしっかりコミュニケーションを取ることが大切です。

転院は最終手段であり、早急に転院を決断する前に、現在の歯科医師とじっくり話し合いましょう。

疑問点や不安に思っていることを正直に伝え、歯科医師の説明に耳を傾けることで、誤解が解けたり、信頼関係を再構築できたりする可能性があります。

焦らずに、まずは対話を通して解決を図りましょう。

セカンドオピニオンを受ける

矯正歯科治療で不信感を持った場合は、セカンドオピニオンを受けるといった方法もあります。

セカンドオピニオンとは、現在治療を受けている歯科医院とは別の歯科医院に相談し、診断や治療方針について客観的な意見を求めることです。

治療は完了したはずなのに、キレイな歯並びにならなかった、前よりも凹凸が目立つなどの理由で、セカンドオピニオンを受ける人は珍しくありません。

高額な費用を費やしたにも関わらず、治療結果に満足できなかった患者さんが、セカンドオピニオンを受けて転院するケースもあります。

セカンドオピニオンは患者さんに認められている権利です。

現在の治療に不信感を抱いた場合は、治療方針が適切かどうか、専門家の意見を聞く貴重な機会を活用しましょう。

セカンドオピニオンを受けるためには、現在通院中の矯正歯科で必要な書類を作成してもらう必要があります。

相談しづらいと感じる方もいるかもしれませんが、スムーズな手続きのために、勇気を出して話しましょう。

矯正歯科で転院する際の注意点

矯正歯科で不信感を感じた場合に転院は可能ですが、注意点もあります。

以下で、矯正歯科を途中で変える場合に、注意したい4つのポイントについて解説します。

  • 支払った費用が返金されない場合がある
  • むし歯や歯周病になる可能性がある
  • 治療期間が長くなる可能性がある
  • 最終的な歯並びに影響が出る可能性がある

 

支払った費用が返金されない場合がある

矯正歯科を途中で転院する場合、注意しなければならない点の一つに、既に支払った治療費の返金問題があります。

歯科医院によっては、治療開始後の返金に応じない場合があり、特に一括払いで全額支払済みの場合は、返金が難しいケースが多いようです。

分割払いの場合や治療開始直後であれば、一部返金してもらえる可能性もありますが、保証されるものではありません。

そのため、転院を検討する際は、事前に費用の返金について、歯科医院に確認することが重要です。

転院先でも新たに治療費が発生するため、想定以上の費用負担になる可能性もあります。

むし歯や歯周病になる可能性がある

矯正歯科を途中で転院する場合、転院先が決まるまでの期間があいてしまうと、むし歯や歯周病のリスクが高まる可能性があります。

ワイヤー矯正のような固定式の矯正装置は、歯磨きを丁寧に行っていても汚れが溜まりやすく、むし歯や歯周病になりやすい傾向です。

転院に伴う治療の中断期間が長引けば長引くほど、口腔内の衛生状態が悪化し、気づかないうちに病状が進行してしまう恐れがあります。

転院先が決まるまでの間も、セルフケアを徹底し、可能な限り早く治療を再開することが大切です。

治療期間が長くなる可能性がある

矯正歯科を途中で転院すると、治療期間が長引く可能性があります。

歯科医院ごとに治療方針が異なるため、転院先で一から治療をやり直さなければならないケースも多いです。

また、転院手続きや転院先探しに時間がかかることで治療が中断され、その間の口腔内の変化によって治療計画の修正が必要になる場合もあります。

結果として、当初の予定よりも治療期間が延び、費用もかさむ可能性があることを理解しておきましょう。

最終的な歯並びに影響が出る可能性がある

治療の中断期間が長引くほど、当初の治療計画からのずれが生じるため、予定通りの歯並びにならない可能性があります。

また、せっかく整ってきた歯並びが再び乱れてしまうこともあり、治療再開後に計画の修正を余儀なくされるケースもあるため注意が必要です。

中断期間中は、歯の動きを最小限に抑えるための保定装置を使用するなど、適切な対応が必要です。

矯正歯科を転院するなら保定期間がおすすめ

矯正歯科の転院を検討するなら、保定期間中に行うのがおすすめです。

保定期間中は、矯正治療中と比べて通院頻度が少なく、大きな治療も行わないため、転院手続きが比較的スムーズに進みます。

プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院の特徴

プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院は「人生のターニングポイントになる歯科」がキャッチコピーの歯科医院です。

「怖い「痛い」「わかりにくい」といった従来の歯医者のマイナスなイメージを払拭することを目標にしており、一時的な治療ではなく、治療後の患者さんの人生が豊かになる治療を行います。

インビザライン・ダイヤモンド・プロバイダーに認定された歯科医院

矯正歯科への不信感が理由で転院するなら、高度な専門知識を持つ「矯正歯科専門医院」がおすすめです。

プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院は、インビザライン治療において豊富な実績を誇る歯科医院です。

その実績は、インビザラインの本社から「ダイヤモンド・プロバイダー」として公式に認定されていることからも証明されています。

インビザラインには、治療実績に応じてランク分けされる「プロバイダー制度」が設けられています。

その中で「ダイヤモンド・プロバイダー」は、上から2番目に位置する上位ランク(年間150症例以上)であり、当院が日本全国の歯科医院の中でもトップクラスの症例数を誇っていることを意味しています。(2025年にブラックダイヤモンド・プロバイダー年間401症例以上に認定されました)

1時間以上の丁寧でわかりやすい「無料矯正相談」

無料矯正相談では、問診票で歯並びのお悩みなどを記入していただき、その後レントゲン撮影や口腔内・顔の写真撮影、光学スキャナーによる歯型スキャンなどを実施します。

これらのデータにもとづき、インビザライン矯正認定医が一人ひとりの患者さんに適した矯正方法について詳しく説明を行います。

歯並びシミュレーションでは、矯正歯科治療を受けた場合のビフォー・アフターを実際に目で見て確認していただけますので、モチベーションが上がる方が多いです。

無料矯正相談の所要時間は1時間から1時間半程度なので、ゆっくりお話しすることが可能です。

治療のメリットやデメリット、費用などについても丁寧な説明を行いますので、不明点や疑問点などございましたらご遠慮なくご質問いただけますと幸いです。

セカンドオピニオンにも対応

当院は、セカンドオピニオンのご相談もWebで受け付けております。

現在の歯科医院の治療方針に不信感があるなど、治療方針に迷われた際は、いつでもお気軽にご予約ください。

患者さんが診断結果や治療計画への理解が深まり、納得して治療に臨むことができるようサポートさせていただきます。

インフォームド・コンセントを重視

当院はインフォームド・コンセントを極めて重視する歯科医院です。

インフォームド・コンセントとは、歯科医師が治療について丁寧にわかりやすく説明し、患者さんがそれを十分に理解・納得したうえで同意するという、説明責任を果たすためのプロセスです。

当院では、インフォームド・コンセントのプロセスを通して患者さんとのコミュニケーションを深め、強固な信頼関係を築きたいと考えております。

ご不明点や疑問点は、歯科医師や歯科衛生士、スタッフにお気軽にご質問ください。

田町駅から徒歩1分とアクセス良好

当院は、JR田町駅から徒歩1分とアクセスしやすい立地にある歯科医院です。

駅近の利便性から、お仕事帰りやお買い物ついでにも、お気軽にお立ち寄りいただけます。

土日祝も診療


※休診日:詳しくはお問合せください。
※矯正診療専門の時間帯もございますので、詳しくはお電話にてお問い合わせください。

当院は、平日はもちろん土日祝も診療している歯科医院です。

患者さんのご都合を最優先に、柔軟な通院スケジュール調整が可能ですので、ご多忙な中でも無理なく通院を継続していただけます。

まとめ

矯正歯科治療に不安を感じられた際には、転院も選択肢の一つです。

ただし、既に支払われた費用が返金されない場合や、治療期間が延びたり、追加費用が発生したりする可能性があることを理解したうえで、検討する必要があります。

担当歯科医師や歯科医院に不信感がある場合は、セカンド・オピニオンを受けることもおすすめです。

プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院では、セカンドオピニオンのご相談もWebで受け付けております。

インビザラインの症例数が豊富な歯科医院で、矯正歯科全般の知識・経験が豊富な「インビザライン矯正認定医」が無料矯正相談や治療を担当させていただきます。

患者さんが診断結果や治療計画を十分にご理解され、納得して治療を選択できるよう、サポートさせていただきますので、現在の歯科医院の治療にご不安な場合はいつでもご相談ください。

公的医療保険が適用されない自由診療について
インプラント治療

インプラント治療とは、歯を失った箇所に人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着して補う治療法です。これまでの入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと咬める歯を取り戻す治療法です。健康な歯を削ることなく治療することも可能です。プルチーノ 歯科・矯正歯科 東京では、事前の診査・診断、治療計画をしっかりと行い、安全に配慮したインプラント治療を行っております。インプラントに関するお悩みなどございましたらいつでもお気軽にご相談ください。

施術の価格
インプラント埋入施術 ¥450,000円(税込¥495,000円)〜¥550,000円(税込¥605,000円)
サージカルガイド使用/10年保証込み
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
インプラント治療は外科治療を伴うため、術後の痛み・腫れや出血などが発生する場合があります。ほとんどの場合は時間の経過とともに症状が改善します。施術の際、静脈内鎮静麻酔を行う場合は一時的にふらつきが生じることがあります。手術中にドリルやインプラント体が神経や血管を傷つけることがあると、神経麻痺や大量出血する危険性があります。これは治療前の精密な診査によって神経や血管の位置を正確に把握することで回避することができます。インプラントも歯と同様に術後のメインテナンスは必須です。
審美治療

セラミック製の⼈⼯⻭を⽤いて⻭の⽋損した部位を補ったり⻭列を整えたり、特殊な薬剤やライトを使⽤して⻭を漂⽩するなどして、美しい⼝元をつくります。

施術の価格
セラミック治療 ¥80,000円(税込¥88,000円)〜¥170,000円(税込¥187,000円)
ホワイトニング ¥12,000円(税込¥13,200円)〜¥60,000円(税込¥66,000円)
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
  • 【ホワイトニング】
    ホワイトニング剤の刺激により、施術中あるいは施術後に冷たいものが⻭にしみる知覚過敏症状をともなうことがあります。
  • 【セラミック治療】
    ⻭を削ることとなります。また場合によっては、治療箇所周囲の健康な⻭を削ることもございます。⻭を削ることで痛み・しみ・知覚過敏が起こることsがあります。被せ物や詰め物は経年劣化する場合があります。
インビザラインを用いた矯正治療
施術の価格
¥880,000(税抜:¥800,000)~¥1,100,000 (税抜:¥1,000,000)
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用

全ての医療と同様に歯科矯正治療にも潜在的なリスク・副作用があることをご理解ください。
※すべてのリスクや副作用が生じるわけではありません。

  • ・最初は矯正装置の装着による不快感や痛み等が生じることがあります。
  • ・歯の動き方には個人差があるため、当初予想されていた治療期間より延長する可能性があります。
  • ・矯正治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病の罹患リスクが高まります。そのため、丁寧な歯磨きや、定期的なメンテナンスを受けることが重要です。
  • ・歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることが稀にあります。また、歯ぐきがやせてラインが下がることがあります。
  • ・ごく稀に歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ・ごく稀に歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • ・矯正治療中は咬み合わせが変化することで、一時的に顎関節に負担がかかり「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • ・様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • ・歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  • ・何らかの要因で矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • ・矯正装置を外す際に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、被せ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • ・矯正装置が外れた後も、保定装置を指示通りに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • ・装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療 (修復物)などをやり直す可能性があります。
  • ・あごの成長発育によってかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • ・矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
⻭列矯正⽤咬合誘導装置(プレオルソ)について

歯列矯正用咬合誘導装置(プレオルソ)は、歯を直接的に動かす一般的な矯正ではなく、お口周りの筋機能(口腔周囲筋)を鍛える治療です。マウスピースを装着して、顎骨の成長を阻害する口呼吸や舌の位置を正常に補正し、永久歯がきれいに生えるスペースを確保することによって、将来的な歯並び、咬み合わせを良い方向へ導きます。

施術の価格
  • インビザラインファースト+ プレオルソ(6-10歳)
    ⼀期治療 ¥550,000
  • インビザラインファースト+ プレオルソ(6-10歳)
    ⼆期治療 ¥440,000
施術のリスク・副作用

全ての医療と同様に歯科矯正治療にも潜在的なリスク・副作用があることをご理解ください。
※すべてのリスクや副作用が生じるわけではありません。

  • ・最初は矯正装置の装着による不快感や痛み等が⽣じることがあります。
  • ・⻭の動き⽅には個⼈差があるため、当初予想されていた治療期間より延⻑する可能性があります。
  • ・矯正治療中は、装置が付いているため⻭が磨きにくくなります。むし⻭や⻭周病の罹患リスクが⾼まります。そのため、丁寧な⻭磨きや、定期的なメンテナンスを受けることが重要です。
  • ・⻭を動かすことにより⻭根が吸収して短くなることが稀にあります。また、⻭ぐきがやせてラインが下がることがあります。
  • ・ごく稀に⻭が⾻と癒着していて⻭が動かないことがあります。
  • ・ごく稀に⻭を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • ・矯正治療中は咬み合わせが変化することで、⼀時的に顎関節に負担がかかり「顎関節で⾳が鳴る、あごが痛い、⼝が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • ・様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • ・⻭の形を修正したり、咬み合わせの微調整を⾏ったりする可能性があります。
  • ・何らかの要因で矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • ・矯正装置を外す際に、エナメル質に微⼩な⻲裂が⼊る可能性や、被せ物(補綴物)の⼀部が破損する可能性があります。
  • ・矯正装置が外れた後も、保定装置を指⽰通りに使⽤しないと後戻りが⽣じる可能性が⾼くなります。
  • ・装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし⻭の治療(修復物)などをやり直す可能性があります。
  • ・あごの成⻑発育によってかみ合わせや⻭並びが変化する可能性があります。
  • ・矯正⻭科治療は、⼀度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
薬機法において承認されていない
医療機器を用いた治療について

当院では、医薬品医療機器等法(薬機法)において承認されていない医療機器を用いた治療 である「インビザライン・システムを用いた矯正治療」を行っています。
未承認医薬品・医療機器(以下、「未承認医薬品等」とする)について、当サイト内で治療法等を記載するため、厚生労働省が定める医療広告ガイドラインに従い、「未承認医薬品等であること」「入手経路等」「国内の承認医薬品等の有無」「諸外国における安全性等に係る情報」について掲載いたします。

未承認医薬品であること

当院の歯列矯正にて使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、海外の工場で製作されるため、薬機法における医療機器として承認されておらず、また歯科技工士法上の矯正装置にも該当しません。

国内で作製されるものであっても、患者様ごとにつくられるカスタムメイド品のため、薬機法の対象外となり、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。

国内の承認医薬品等の有無
日本国内にも、マウスピース型カスタムメイド矯正装置を作製しているメーカーがあります。当院が使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)以外に、日本で承認を得ている矯正装置を使った治療法があります。
入手経路等
当院が治療に用いるマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。
諸外国における安全性等に係る情報
マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
2020年10月現在までで、世界100ヶ国以上の国々、900万人をこえる患者様が矯正治療を行いましたが、重大な副作用の報告はありません。